SoilAID

実り豊かな自然の土壌に戻す土壌改良微生物資材「SoilAID」

土壌の微生物が豊かな土地を作る

土壌中で様々な種類の微生物が集まってコロニーを作り、動物や植物の死骸を分解して土の栄養を作ります。微生物のコロニーがバランス良く土壌中にいれば団粒構造ができ、ふかふかの栄養豊かな土壌になります。堆肥もこれらのコロニーで分解されると、植物に必要な窒素・リン酸・カリウムを始め様々な微量元素となり、キレート化して根が吸いやすい栄養へとかわります。

SoilAIDには微生物のコロニーが バランスよく含まれています。

化学肥料と農薬で荒れた土壌、ダイオキシンで汚染された土壌がSoilAIDのちからで大自然の栄養豊かなふかふかな土壌に変わります。

SoilAIDに含まれる成分

原料:
豆腐カス 米ぬか
窒素全量:
5.30%
リン酸全量:
1.90%
加里全量:
2.10%
C/N比:
9.00%
水分含有量:
10%
内容量:
100g

津波の被害を受けた岩沼地区

微生物土壌改良剤に含まれる分解菌群

  • タンパク質分解菌群 (2.68±0.27)×10 6
  • デンプン分解菌群 (4.10±0.33)×10 6
  • 油脂分解菌群 (9.04±1.01)×10 5

土壌に必要な微生物群が土壌を再生

  • 化学肥料や農薬で硬くなった土壌に団粒構造を作りフカフカにする
  • 農薬を分解する
  • ダイオキシンの分解
  • 重金属の無毒化

作物への効果

  • 連作障害の克服
  • 植物の免疫力が増し病害虫に強くなる
  • 硝酸態窒素を低く抑える
  • 風味がよくなる
  • 収穫量が増大

家庭菜園、庭、鉢植えでの使い方

1坪(3.3㎡)に100gをそのまままくか、水に溶かしてまいてください。鉢植えには、小さじ1杯1gをまいてください。一緒に有機肥料を入れてください。

樹木の微生物土壌改良剤の使い方

幹の周り1mの所を数cm(浅く)10cm幅掘り、そこに改良材をパラパラとまき、上に土をかぶせる。幹近く(30cm以内)にはまかない。畑全体に1反あたり20kgを まく(幹近くにはまかない)

田・畑の微生物土壌改良剤の使い方

播種、作付けの2週間前に1反あたり20kgを まき、耕起する。堆肥はなるべく完熟に近いものを与える。未熟な堆肥はガスを発生し根がやられる。代掻き時に1反あたり20kgを まく。中干し時、水を入れる前に有機肥料を追肥する。

表面施用

土中に未熟の有機物が残っている場合、微生物が入ると分解が始まりガスが発生する場合がある。その場合は、土の表面に土壌改良剤をパラパラと蒔いておく。水に溶いて(2リットルに対して1g)濾過して噴霧器で直接作物にかけると、病原性の細菌やカビに強くなる。