蜂の腸内のバランスを整えて、蜂を健康な状態にする腸内細菌郡を使用した養蜂用補助飼料です

自然の微生物群は、動物、昆虫、魚類などすべての生き物の腸内に住み着き、宿主の栄養を作ります。人の場合も腸内細菌が食べたものを分解し、アミノ酸やビタミン・免疫物質・最近の研究では、脳内の伝達部物質である、ドーパミンも腸内細菌がつくていると言われています。BeeAIDは動物の腸内に住み着きバランスの良い腸内細菌となります。

養蜂における『蜂郡崩壊症候群』『チョーク病』の「Bee AID」による改善

蜂郡崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこうぐん)
CCD(Colny Collapse Disorder)

一夜にしてミツバチが原因不明に大量に失踪する現象が世界各地で起きています。アメリカでは、2006年秋から現在にかけてセイヨウミツバチが大量に失踪する現象が起こっており、その数は全米で飼われているミツバチの約4分の1になります。スイス、ドイツやベルギー、フランス、オランダ、スペインなどヨーロッパでも同様の現象に遭遇しており、台湾でも2007年4月に報告されています。

チョーク病

日本ではよく発生が知られています。幼虫期に体内に入ったカビの胞子が蛹の時期に全体に菌糸を伸ばして、白いチョーク状の塊となるのでこの名称があります。

原因

  • 疫病説(イスラエル急性麻痺ウィルス「IAPV」など)
  • 栄養失調説
  • 殺虫剤説(ネオニコチノイドやイミダクロプリドなど)
  • 遺伝子組み換え農作物説・ストレス説(環境変化による)
  • ※これらの原因で養蜂の免疫力が弱り、病気に弱く、働き蜂の数も増えない。特に農薬は蜂の腸内細菌を殺し、栄養を吸収することができなくなる。

ベストバランスの腸内細菌で
蜂の免疫力アップ

ベストバランスの腸内細菌を蜂に投入することで、蜂の免疫力がアップし病原性の細菌に強くなります。特にチョーク病では、絶大な効果を発揮し、日本のトップの養蜂家の方々が使用しています。蜂は農薬や化学物質などで腸内細菌が犯され、免疫力が低下しています。腸内細菌が整えば腸内で栄養や免疫刺激物質、免疫物質を生産し、蜂の免疫力が大幅にアップします。病原性の細菌に対しても、ウィルスによる病気に対しても強くなります。

BEE AID菌投与により
丈夫で健康なミツバチに育ちます

  • Bee AIDは自然界にある善玉菌のコロニーで、病原菌やカビなどの菌の増殖を抑えます。
  • 農薬や殺虫剤などで腸内バランスの崩れた、昆虫や胴部うつなどの腸管に入り、消化吸収を助け免疫力と成長を健康な状態に戻します。
  • 巣箱やその周辺に散布すれば、土壌や巣箱が大自然と同じ環境になります。
  • 女王蜂の産卵能力増し、働き蜂が増えます。